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MIYOTA HOUSE

紀州開発リゾート・シェア別荘販売

(​家具・家電・インテリアを含む)

持分1/3販売価格
​(年間120日使用可能)
3,600,000円

長野県の中でも移住先として大人気の御代田町。その中で昭和40年代後半に開発された別荘地で平成1年新築の中古別荘を再生し、家具、家電、インテリアなどを整えホテル感覚で気軽に宿泊できる別荘として3名の方にそれぞれ持分1/3ずつを販売いたします。年間使用日数は120日。利用権では無く不動産の所有権を保有されるので永続的な権利となります。相続や売却も一般不動産と同様に行えます。

使用されない日は民泊として最大60日稼働させることが可能となり、その運用も弊社が事業管理者として全てを代行いたしますので煩わしさはありません。

浅間山を望む自然環境に恵まれた立地でありながら、しなの鉄道や北陸新幹線、上越自動車道などへのアクセスや24時間スーパーや大規模商業施設までクルマで20分圏内に立地するという利便性は、オーナーご自身の使用においても民泊宿泊者のご利用においても、とても魅力的な環境と言えます。

多くの別荘において生じている維持管理の負担や利用頻度の低下、お荷物相続財産という問題を解決できるシェア別荘は、別荘保有における理想的なカタチと言えます。民泊による収益化で実質ゼロコストを実現することもあながち不可能ではありません。

​そのようなシェア別荘で、ご自身の日常をリフレッシュ出来る環境を手に入れてみては如何でしょうか?

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自然の中で暮らす

標高1155mの平尾富士の北面に広がる紀州開発別荘地内中ほどの標高850mに建つこの建物は、浅間山を北に望む緑に囲まれた自然豊かな山中に立地しています。

現時点では隣接する区画に建物が建築されていないことから周りを気にすることなく、ゆったりとした時間を静かに穏やかに過ごすことが出来る環境にあります。前面道路の交通も無く、訪れるものとしては野生の鹿くらいかも知れません。

御代田町の気候は、夏場には最高気温が30℃を超える日が数日あるものの熱帯夜になることが少なく乾燥した気候であることからとても過ごしやすいとされています。また、晴天率が高く降水量が少ないのも特徴と言えます。冬場は

12月~3月までは平均気温が氷点下となりますが降雪量が少ないため暮らしやすさという点では余りネックになることはないと言われています。

別荘地内にあることから道路や水道施設は管理会社にて維持管理されているので山間部での生活でも安心して頂けるかと思います。

​暮らしやすさ

緑に恵まれた自然環境の中での暮らしは、日常生活の利便性が犠牲になることが多いとされます。そのどちらもが満たされる立地は軽井沢など限られたエリアになると思われます。ここ数年の長野県への移住人気が高まる中、この御代田町に対する評価が高まったのは、日本を代表する避暑地の軽井沢と都市機能が充実した佐久市の中間に位置するという地理的な要因があったとされています。

本物件もその地理的な恩恵を最大限に享受できる位置にあり、クルマは必須にはなりますが、日常生活に必要となる利便施設や商業施設は概ね20分圏内に揃っています。

24時間営業のコンビニや西友御代田店が10分程度の距離にあることは、日々の生活でとても心強く安心をもたらしてくれます。佐久平駅前のイオンモールへも20分程度なので都心での生活と何ら遜色のない環境にあると言えます

この自然環境にありながら、この暮らしやすさを手に入れられるということが、本物件の最大のお薦めポイントと言えます。

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アクセスの良さ

軽井沢町や御代田町、佐久市などの長野県南東部エリアへの移住が人気とされる理由は、都心からのアクセスの良さによるものとされています。

 

北陸新幹線と上信越自動車道という都心直結のルートの存在は絶大で、佐久平-東京間は約90分、佐久IC-練馬IC間が約120分でアクセスできるメリットは計り知れません。

本物件から「佐久平駅」まで約18分、「佐久IC」まで約14分なので週末だけを過ごすという別荘利用に限らす、リモート勤務がメインの方の2拠点利用も十分視野に入れられる立地にあると言えます。

また、この地で週末を過ごすとなれば、冬場のゲレンデなら最寄りの「佐久スキーガーデンパラダ」が約7分、春から秋には約14分の「グランディ軽井沢ゴルフクラブ」でゴルフを楽しむことが出来ます。

長野県内には様々なアクテビティを楽しむことができる各種施設や温泉、観光地、自然公園、史跡などが多数あり、非日常を充実させる上では最適な環境にあります。

それらへのアクセスという点でも新幹線と自動車道の存在から大きな恩恵を受けることが出来ると言えます。

もっと気軽に

ある調査機関のレポートでは別荘を所有する世帯の年間使用日数が平均50日という結果があり、その半分は避暑としての利用とされています。継続して利用する人でも年間300日程度は未使用というのが現状です。

また、使用頻度の非常に低い空家、廃屋状態の別荘が相当数あり、その中には良質な別荘も少なくありません。

その一方で、コロナ禍以降の働き方の変様やインバウンドの復活という背景から首都圏から2時間程度でアクセスが出来る自然環境に恵まれた別荘が注目されています。

毎年観測史上最高という都心部の酷暑を逃れるため避暑地に別荘を取得される方は明確に増加しています。しかし、夢の別荘を取得した後に必ず訪れる維持管理という問題に直面し、夢を打ち砕かれるという方は相当数おられます。

週末や余暇を別荘でゆっくりと寛ぎたいとの思いとは裏腹に、別荘を訪れた際に最初にやること言えば室内の清掃と除草作業が定番です。その労力と手間がネックとなり使用頻度が低下することで、更にそれらに要する手間と労力が増し、結果的に足が遠退くという負のスパイラルに陥るという流れです。

私たちはこのような別荘にまつわるバランスの悪さやミスマッチ、利用における様々な問題を改善するため、利用されなくなった良質な別荘を再生した上で、誰もが気軽にホテルを利用する様な感覚で別荘を使用でき、一般的なサラリーマンでも手が届くリーズナブルな価格で所有出来るシェア別荘を提供いたします。

今回のMIYOTA HOUSEでは3名の方による共同所有とし、均等に割り振られた使用カレンダーに基づく年間120日をご自由にご利用頂けます。

その年間使用日は、その一部を他の共有者との調整により交換することはもとより、弊社を管理事業者とする民泊として収益化(最大60日間)することも可能です。

維持管理の煩わしさを解消することに加え、ホテルに宿泊する感覚での気軽なご利用と民泊による収益化の実現がこのシェア別荘の魅力となります。

山でのレクリエーション
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別荘をフル活用する

このMIYOTA HOUSEは平成元年に新築された別荘をリニューアルした上で、ご使用や宿泊に必要となる家具、電化製品、キッチン用品、日用品、寝具などを整え、民泊として使用できる各種申請を済ませた状態で共有者となる3名の方にお引渡しを行います。

本体となる現況の土地、建物にリニューアル工事費、家具や電化製品などのインテリア、調度品、各種申請及び準備作業費の全ての費用を三分割したものが今回の販売価格となります。

その明細に関しては、この商談の中でご説明させて頂きますが、改修計画やインテリア、調度品の選定において、その内容によってはオーナーとなる共有者の皆様のご意向を反映させることも可能と考えております。

また、前述の通り各共有者がご自身でご利用になられない日には民泊としてご活用頂くことが前提となりますが、運営に伴う全ての業務は、弊社が管理事業者として代行いたしますので、煩わしさはありません。

​御代田町において民泊として稼働出来る日数が年間180日となるため、各共有者はそれぞれ年間60日の活用が上限となります。その上限まで活用した場合、各オーナーが使用できる期間の半分を民泊として活用することとなり、平均的な年間使用日数とされる50日を加えると使用されない期間は10日ほどとなります。ご自身の使用日数を増やしたり知人やご親族にお貸しすることでフルに活用することが実現いたします。

コロナ禍以降、急速に拡大したリモートワークや2拠点生活、ようやく復活の兆しの見えたインバウンド需要に加え日本にも確実に訪れるインフレの波。これらの社会的な背景を考えると収益化の出来るシェア別荘の保有は、それらによる恩恵を受ける側に立つことが可能と言えます。

すでに高騰傾向にある宿泊費を負担しないばかりか受益する側となります。

多くの人が憧れる別荘の保有には相当なコストと煩わしい維持管理という問題がありながら稼働率が14%にも満たないという現実があります。

そのような別荘ではなく、多くの方々が宿泊施設として利用でき、ご自身もホテル感覚で気軽に使用出来る、フルに活用ができる別荘がこのシェア別荘です。

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